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キンタロー不妊治療の病院は港区でどこ?男性不妊の費用いくらで助成金や保険適用ある?

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お笑い芸人のキンタローさんが10月16日に自身のブログで第2子妊娠を発表しました。

港区にある不妊治療専門の病院に通われていたようですが…どこの病院なのかが気になります。

また、キンタローさんは第1子を出産した際に…「直撃!シンソウ坂上」(フジテレビ系)で夫が男性不妊であることを明かしました。

聞くところによると不妊治療は高額だとか。。。^^;

一体、費用いくらで助成金や保険適用はあるのでしょうか?

今回は、キンタロー不妊治療の病院は港区でどこ?男性不妊の費用いくらで助成金や保険適用あるのか調査しました。

 

キンタロー不妊治療の病院は港区でどこ?

キンタローさんは、2015年12月に番組で知り合ったディレクター小杉隆史さんと結婚♡

40歳を目前に控えるキンタローさん。

夫の無精子症が判明したことから…夫婦で不妊治療を受けて第1子を授かったことを「直撃!シンソウ坂上」で公表しました。

それでは、キンタローさんが通われていた病院はどこなのでしょうか?

 

不妊治療の病院は東京都港区!

病院名:リプロダクションクリニック

住所 : 東京都港区東新橋1丁目5-2 汐留シティセンター3階

TEL : 03-6228-5351

リプロダクションクリニックは東京と大阪にあり、1日に500人以上の患者さんが来院されるそうです。

女性不妊と男性不妊が一ヶ所で治療できることで人気のクリニックです。

 

キンタローが病院を選んだ理由は?

キンタローさんは、東尾理子さんに紹介されて港区にあるリプロダクションクリニックを選んだそうです。

東尾理子さんも不妊治療をされて出産されたことは有名です。

キンタローさんは、不妊治療の経験者である東尾理子さんに相談されていたんですね!

 

キンタロー男性不妊の費用いくらで助成金や保険適用ある?

キンタローさんが通われていた不妊治療の費用はいくらだったのでしょうか?

キンタローさんが行われた治療は・・・「顕微授精」

顕微授精とは、卵巣に直接針を刺して卵巣を取り出します。

その卵巣と凍結した精子を受精させます。

この顕微授精にかかる費用は、日本産科婦人科学会の調査によると…平均して1回43万円~58万円かかるそうです。

技術や薬などによっては、最低20日万円~多いと100万円程度のものもあるとかΣ(゚Д゚)

 

特定不妊治療助成制度とは?

不妊治療はとても高額なため…途中で治療を断念される方も多いと聞きます。

キンタローさんご夫妻のように不妊治療に取り組む方へ自治体のサポートは一体、どうなっているのでしょうか?

キンタロー不妊治療病院の名前は何(出典 www.nikkei.com)

政府は加速する少子化対策として…2021年1月から不妊治療の支援を今までの2.5倍に拡充することを決定しました。

この「特定不妊治療助成制度」は保険適用外である体外受精とキンタローさんが行われた顕微授精が対象です。

人工授精やタイミング法は対象ではありませんのでご注意ください!

では、具体的にはどのような支援が受けられるのでしょうか?

治療 : 体外受精・顕微授精
対象 : 体外受精および顕微授精以外の治療法では妊娠の見込みがないと医師に診断された夫婦(治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満の夫婦)
所得制限: 2020年12月までは所得制限がありましたが、変更後は所得制限は無くなりました。
助成金給付金の内容 : 1回30万円 1子ごとに最大6回まで受けられます。(40歳以上~43歳未満については3回まで)

適用 : 令和3年(2021年)1月1日以降に終了した治療を対象。

指定医療機関 : 医療機関が指定されています。

※制度についての詳細や医療機関については、お住まいの自治体へお問い合わせください。

ただし、この助成金は2022年4月からスタートする予定の公的医療保険が適用するまでの間の措置とされています。

 

2022年4月から保険適用が予定!

2022年4月から不妊治療の保険適用が予定されています。

保険適用されると、治療費が全額負担から3割程度負担になるため費用が1/3程度になります。

Acco
Acco
精神的にも肉体的にも大変な不妊治療。保険適用できれば心の負担は減りますね!

 

キンタロー不妊治療病院まとめ

キンタロー不妊治療の病院は港区でどこ?男性不妊の費用いくらで助成金や保険適用ある?を調査しました。

*調査結果*

★キンタローさんは不妊治療を受けるために…東尾理子さんの紹介で東京都港区にある「リプロダクションクリニック」という病院に通われていました。

★夫が男性不妊であることから「顕微授精」を選択し、費用は平均50万円程度。

特定不妊治療助成制度は2021年1月から拡充され、保険適用は2022年4月からの予定。

キンタローさんの不妊治療での第2子妊娠の発表は、同じように悩まれている方の励みになると思いました。

この記事の情報が、多くの方の参考になれば幸いです♡

キンタローさん、育児とお仕事の両立は大変ですが…これからも頑張ってください!

第2子ご懐妊おめでとうございます^^

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Acco
こんにちは、Accoです♪ ブログアフィリエイターで自己実現を目指す! 自己投資好き♡Rootsの筋トレ&セルフケアが日課♡ 健康・マネタイズ・人間関係をバランス良く構築したい! 『常にあなたのお役に立てるコンテンツを考えます』